出産育児一時金・家族出産育児一時金の申請をするとき

出産に要した費用によって、下表の通り手続きが異なります。

「産科医療補償制度」に加入している医療機関で出産した場合
(平成27年1月1日以降に出産)

出産費用 手続き 必要書類等
出産費用が42万円以上
404,000円以上)

①退院時に「出産費用不足分」を医療機関に支払い、「出産費用の内訳を記した領収明細書」を受領する。

②必要書類を健康保険組合に提出する。

  • 「直接支払制度合意書」の写し
  • 「出産費用の内訳を記した領収明細書」の写し

【お願い】
上記写しの余白に被保険者証の記号と番号、職場、氏名をご記入ください。(以下、同様)

出産費用が42万円未満
404,000円未満)

①退院時に医療機関での支払はなし。「出産費用の内訳を記した領収明細書」を受領する。

②「一時金との差額分」を健康保険組合に請求する。

  • 「出産育児一時金請求書」
  • 「直接支払制度合意書」の写し
  • 「出産費用の内訳を記した領収明細書」の写し
  • 直接支払制度を利用しない場合
  • 海外で出産した場合

①退院時に出産費を医療機関に支払い、「出産費用の内訳を記した領収明細書」を受領する。

②「出産育児一時金」を健保に請求する。

  • 「出産育児一時金請求書」
  • 「出産費用の内訳を記した領収明細書の写し」
  • 「直接支払を利用しなかったことを証明する書類の写し」
    (「直接支払制度合意書」の写し)

)の金額は、「産科医療補償制度」未加入機関で出産した場合

「産科医療補償制度」対象分娩の場合

産科医療補償制度加入機関スタンプ

「出産費用領収明細書」にスタンプが押印されています。

  • 押印されている場合=上限額 420,000 円
  • 押印されていない場合=上限額 404,000 円

医療機関によっては、ほかの書類(領収書等)に押印されている場合もあるので、押印されている書類も添付してください。

申請書類はこちら
書類提出上の注意

記入見本で指定した用紙サイズでプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

書類は健保に直接ではなく、勤務先の健保担当者に提出してください。

任意継続被保険者の方は、健保に直接提出してください。

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