郵送検診について

郵送検診について

郵送検診とは、その名の通り「郵送によって受けられる検査」です。郵送検診セットには、血液や尿、便などを簡単に採取するための器具が入っています。検体を同封の袋に入れてポストに投函すると、検査結果が自宅に届くという流れです。

対象者

11月1日現在、40歳以上の被保険者及び被扶養者

但し、「子宮頸がん検査+乳房自己検診グローブ」のみ、30歳以上の被保険者及び被扶養者(女性のみ)

検査項目
  • ・「歯周病リスク検査」(歯肉溝バイオマーカー検査)
  • ・「大腸がん検査(1日法)」
  • ・「胃がん検査」
  • ・「肺門部肺がん検査」(ペプシノゲン+ピロリ菌)
  • ・「子宮頸がん検査+乳房自己検診グローブ」)女性のみ)
  • ・「前立腺がん検査」
  • 上記より一項目を選択して受診

  • 検査項目は見直しにより、変わる場合があります。

検査の流れ
  • ①健保組合に申込書を提出する。
  • ②検査機関より個人宛に検診セットが到着
  • ③検査機関へ検体を返送する
  • ④個人宛に検査結果が届く
申込期間 9月中旬
検査器具の発送 10月初旬
自己負担金 無料

郵送検診の流れ